カフェインはダイエットに効果的?メリットについて

カフェイン サプリメント

カフェインはダイエットに有効?

カフェインと聞いて一般的に想像されるのはコーヒーであったりエナジードリンクではないでしょうか。

その認識で間違いありません。

目を覚ますためにコーヒーを飲んだり、集中力を高めるためにエナジードリンクを飲んだりといった経験のある方も多いと思います。

もちろんサプリメントとしても販売されており、多くのサプリメントの中でもかなり効果を期待されているのがカフェインです!

簡単に手に入るカフェインがもしダイエットにも効果があるのだとすれば、かなり嬉しいですね。

カフェインがダイエットにどのようなメリットをもたらすのか知っておきましょう。

カフェインのメリット(ダイエット視点)

カフェインのメリットはいくつもあります。

ここではそのすべてを紹介するのではなく、ダイエットに直接関係があると思われるメリットを紹介したいと思います。

  1. 覚醒作用
  2. 強心作用
  3. 体脂肪燃焼効果
  4. 利尿作用

覚醒作用

カフェインの効果として一番知られる眠気から目を覚ます効果です。

交感神経という神経を一時的に上げることによりいわば興奮状態になります。

スポーツの試合中であったり、発表会などの緊張した場面ではあまり眠気を感じないのではないでしょうか。

これがまさしく交感神経が上がることにより興奮した状態であるということです。

この興奮状態を作り出すことにより、ダイエットで筋トレなどをする際に眠気に襲われず集中することでパフォーマンスの向上などに繋がります。

強心作用

心臓の働き(ポンプ作用)を高める効果です。

難しく考える必要は全くありません。心臓はポンプのように体内の血液を循環させたり、酸素を供給したりしています。

そのポンプ作用が向上するのですから血液や酸素の循環がよくなり、その血液と一緒に必要な栄養素も体の中を循環するため疲労の軽減などに効果があると考えられます。

ダイエットで食事制限や筋トレを行っている場合は特に体中に栄養素を送る必要があります。

体脂肪燃焼効果

待ってました!といった効果ですね。

その名の通り脂肪を燃焼、つまり減少させてくれる効果です。

さらにこの脂肪燃焼効果ですが、2つの角度から脂肪燃焼に効果があると考えられています。

1つ目は摂取した脂質を間接的にエネルギーに変換してくれるというものです。

食事から摂取した脂質はそのままエネルギーとなるわけではありません。

その脂質を脂肪酸に分解する必要があります。脂質の分解に必要となるのがリパーゼと言われる酵素なのですが、このリパーゼの活性レベルを上げてくれることで、結果として通常よりも脂質をエネルギーに変換してくれる役割がカフェインにはあるということです。

2つ目は脂肪を燃焼する細胞(褐色脂肪細胞)のレベルを上げてくれることによって直接的に脂肪の燃焼に繋がります。

利尿作用

トイレに行く回数が増える効果です。

「それがダイエットにどんな効果があるの?」と思う方もいるかもしれませんが、実はかなり効果があるんです。

体内の水分の入れ替えが多くなることで、それだけ尿と一緒に体内の老廃物が流れ出ていく回数が多いということです。

体内にたまった老廃物はむくみの原因となり、せっかく脂肪を落とせても体がむくんだままでは少しだらしなくなってしまいます。

実際私もダイエットの際にカフェインを積極的に摂取しますが、今まで説明した効果の中で一番期待している効果が実はコレです。

あまりなじみのない方が多いと思いますが、夏に海へ行って搾り上げた体をさらにきれいに見せるために前日からブラックコーヒーを飲んでいる人もいます。

ボディービルダーが大量に水を飲むのは体内の水分を入れ替えるのが目的だったりもするようです。

それだけ体内の老廃物を出すということは大切だということです。

デメリットと注意点

カフェインにもデメリットや摂取量などにおける注意点があります。

しかし、そのほとんどが少しの工夫や摂取量の上限などを知っておくことで回避することのできるものばかりです。

例えばカフェインにも致死量というものが存在しますが、かなり過剰摂取しない限り致死量に届くようなことはありません。

今回はカフェインのメリットをダイエット視点でお伝えする記事であるため、デメリットと注意点に関する詳細は別の記事で紹介いたします。

 

 

 

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