太れない悩みを解決する増量方法。小食、胃下垂、胃腸の弱い人必見!

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こんにちは、筋トレ投資家のマヤです。

太ったり痩せたりを繰り返している私を見て、ダイエットの方法を訪ねてくる友人は多いですが、太り方について知りたいという意見も一定数いただきます。

極端に言ってしまえば体重は食べなければ減っていきます。

消費カロリー摂取カロリーです。

太りたいならもちろんその逆。

摂取カロリー消費カロリーです。

この公式はどうあがいても覆らないわけです・・・。

しかし体重を増やしたい人に「もっとたくさん食べろ!」と言ったところで胃の大きさには限界がありますから、そう簡単な話ではありません。

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では、単純に食べる量を増やす以外にどんな方法があるのでしょうか?

適正体重に対してどれぐらい太りたいのか

まずは自分の身長に対する適正体重を調べてみてください。

⇒⇒「BMIと適正体重 計算サイト

低体重もしくは普通体重と診断される場合は正直言って簡単に太ることが出来ます。

私の経験上、食事の量を極端に増やす必要が出てくるのは肥満(1度)と診断されてからです。

やせ型の人がまず取り組むべき増量方法

痩せ型の人も毎日のように体重が減るわけではなく、一定の体重で停滞しているはずです。

それはつまり『摂取カロリー=消費カロリー』の状態を意味します。

まずは摂取カロリーと消費カロリーの差を広げていくことが大切です。

コツコツ摂取カロリーを稼ぐ

Jerzy GóreckiによるPixabayからの画像

先ほども申し上げたように摂取カロリー>消費カロリーの公式を覆すことはできません。

かといってお腹いっぱいに食べて苦しい思いをするのも嫌ですから、ゲーム感覚で摂取カロリーを稼いでいきましょう。

私が取り入れている手法は、

迷ったら高カロリー法です。

コンビニや自販機、もしくは外食時のオーダーでどれにしようか迷うことは日常的にあると思います。

これも食べたいけどこっちも捨てがたい・・・。」なんて時はカロリーの高そうな方を選ぶという手法です。

どっちも食べたい・飲みたいものなのですから、どうせなら摂取カロリーを稼げる方を選んでも問題ないのではないでしょうか。

自販機なら水ではなくポカリコーラを、コンビニならカロリーの高いほうのお弁当を、外食なら塩ラーメンじゃなくてとんこつラーメンをといった具合です。

ちょっとした間食や水分補給が高カロリーなのは、一回の食事が少ないのに太っている人の特徴だったりします。

この方法を使うだけで思ってる以上に摂取カロリーは増えますし、迷う手間もはぶけて一石二鳥です!

※体験談

マヤ
マヤ

すいません、ABどっちの方が高カロリーですか?

店員さん
店員さん

Aの方がヘルシーですよ!

(ダイエット中なんだな。)

マヤ
マヤ

ではBをください。

店員さん
店員さん

あ、はい・・・。

消費カロリーを抑える

CimberleyによるPixabayからの画像

摂取カロリーを増やすことに加えて、意外と見落とされがちなのが消費カロリーを抑えるという方法です。

私の実践している手法は、

太っちょの真似法です。

太っている人のしそうな選択をしていくという方法です。

※あくまでイメージであり、筆者の偏見が含まれています。

例えば、階段ではなくエレベーターを積極的に使ったり、ゆっくり歩いたりします。

摂取カロリー>消費カロリーの差を大きくするために意識的に痩せそうな行動を控える必要があります。

筋トレに関してもかなりカロリーを消費しますので、なるべく短時間で追い込むことを意識します。

糖質と脂質を必ず両方とる

太るメカニズムを理解していない人が陥りがちなことは、糖質もしくは脂質のどちらかに栄養が偏っていることです。

甘い物ばかり好んで食べているのに太らない人、脂っこい物ばかり食べているのに太らない人はまさしくこれが原因です。

糖質によって血糖値を高めインスリンを分泌し、インスリンと脂質が結びついて脂肪に変わります。

太りたいけどお腹周りの脂肪をあまりつけたくないと考える人も多いと思います。

しかしながら、体重の増加には筋肉を増やすか脂肪を増やすしか方法がないわけです。

なるべく筋肉のみ増やすクリーンバルクといった方法もあるものの、たんぱく質と糖質で高カロリーを維持しなくてはならないため、小食の人とってはそれこそ困難を極めます。

脂肪の付き方はほとんどが遺伝で決まっているものですから、あなたがお腹周りに脂肪がつきやすいタイプかどうかは太ってみない限りわかりません。

痩せ型の人にとっては一度太った後に痩せる事はそれほど難しくないため、しっかりと糖質と脂質も摂取して一度太ってみることをお勧めします。

応用編

以上のことを日常的に意識するだけで、低体重と診断された方ならほぼ間違いなく太れます。

確実に摂取カロリーと消費カロリーの差が開くわけですから人体の構造上太らなければおかしいと言っても過言ではありません。

それこそ何も食べず運動もしているのに体重が増えていると言っているようなものです。

ここからはさらに本格的に太りたい人や、もっと最短で増量したい人向けの方法です。

胃腸薬でカロリーの吸収効率を高める。

本格的に増量に取り組むとなるとある程度一食の量が増えてしまう、もしくは食事の回数を増やすことになります。

そうなった場合、栄養を吸収するために胃腸への負担が大きく成ってしまい、多くの場合下痢便秘、胃もたれ胸やけが起こります。

この状態はうまく栄養を吸収できていない証拠です。

胃腸の働きを活発化してあげるために胃腸薬を飲むことをお勧めします。

私自身、初めて本格的に増量を行うまで胃もたれや胸やけを経験したことがありませんでしたが、増量期に胃腸薬を飲まないと確実に胃か腸に支障をきたします。

痩せ型の人は特に胃や腸があまり強くない場合が多いと思いますのでそういった方には胃腸薬は必須だと考えています。

胃下垂の症状を持つ方も消化をうまく行えていない可能性が高いため、胃腸薬を試してみる価値は十分にあります。

胃腸薬の種類は複数あり、よくボディビルダーが取り上げているのがエビオス強力わかもとです。

私は強力わかもとの使用経験がないため、ここではエビオスをお勧めしています。

⇒⇒「強力わかもと 1000錠 [指定医薬部外品]

ウエイトゲイナー、もしくはプロテインに砂糖

更に加速度的に太りたい場合はウエイトゲイナーを使用するかプロテインに砂糖をぶち込む方法があります。

よく勘違いされているのはプロテインを飲めば太るというです。

実際にはプロテインパウダーにもカロリーが存在するため太らないと言い切ることはできませんがカロリーの大部分がタンパク質である為、太ることに直結はしていないと考えて問題ありません。

ウエイトゲイナーとは?

簡単に言ってしまえば太るためのプロテイン、

炭水化物(糖質)の含まれているプロテインパウダーです。

炭水化物が含まれている分カロリーが高く、血糖値をあげてインスリンを分泌することが出来ます。

糖質が含まれていることで同じメーカーのプロテインとウエイトゲイナーを比較するとウエイトゲイナーのほうが甘くておいしいといった印象があります。

使用経験のあるウエイトゲイナー↓

※味、サイズは変更可能です。

※ウエイトゲイナーを使用しても、通常の食事が減ってしまうと効果は期待できません。

プロテインに砂糖を入れる

プロテインに砂糖を入れることでウエイトゲイナーを自作することもできます。

ウエイトゲイナーは炭水化物が含まれている分プロテインパウダーに比べてたんぱく質の含有量が少なくなっています。

同じメーカーで比較した場合ウエイトゲイナーの方が安く手に入りますが、たんぱく質のコスパを考えるとウエイトゲイナーでは少し割高になってしまうのが事実です。

たんぱく質のコスパを重視する場合は、プロテインに砂糖を入れてしまうことをオススメします。

砂糖の種類ですが私の意見としては家庭で使用している砂糖でも十分に効果を発揮することができると考えています。

しかしどんな糖分も体内でブドウ糖に変換されるため、あらかじめブドウ糖を入れることで吸収効率と吸収速度は良くなると考えられます。

更にブドウ糖とよく比較されるのが粉飴とマルトデキストリンです。

コスパや吸収速度でよく比較されていますが、正直どれを使用しても構いません。

ブドウ糖・・・吸収効率が最も高くコスパも良い。甘味が強い。

粉飴・・・手に入りやすいが、吸収効率と吸収速度で少し劣る。

マルトデキストリン・・・吸収速度が最も早く、筋トレ前後に飲むとよい。

くらいに考えてもらえば十分です。

私は、プロテインを甘く飲みやすくする目的とコスパの観点からブドウ糖を使用しています。

ブドウ糖100%(グルコース)600g 栄養補助食品 国内生産品 ぶどう糖 NICHIGA(ニチガ)

マイプロテイン マルトデキストリン パウダー ノンフレーバー (1kg)

H+Bライフサイエンス 粉飴顆粒 1kg

まとめ

今回紹介した方法は私が実際に行っている増量方法です。

私も本来は痩せ型の人間ですが以上のことを実践するだけで適正体重の+15㎏程度は実現しています。

急に太ってブクブクになりそうで怖いという人も、現状で太れずに困っているような人にとっては痩せることなどたやすいわけですから、ぜひ一度実践してみてください。

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