ステロイドを使用して大会に出場する方法はある?

筋トレ
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こんにちは、筋肉相場のマヤです。

今回は【ステロイドを使用して大会に出る方法】というテーマです。

筆者にステロイドの使用経験は御座いません。
筆者はこの記事で紹介している方法を推奨しているわけではありません、またステロイドユーザーを誹謗中傷するような内容では御座いません。

ステロイドを使用して大会に出る方法はあるのか

アナボリックステロイドなどのドーピングを行ったうえでボディビルやフィジークなどのコンテストに出場する方法ですが、結論から申し上げますとその方法は存在します。

さらにその方法は複数存在します。

その方法とは、

  1. ドーピング検査をうまくかいくぐる。
  2. ドーピング検査の緩い、もしくはない大会に出場する。
  3. マッスルメモリーを使用する。

等があげられます。

1番と2番はご存じの方が多いと思いますので軽く紹介したうえで、

今回は3番の「マッスルメモリーを使用する。」方法を詳しく紹介したいと思います。

ドーピング検査をかいくぐる

ドーピング検査、すなわちアンチドーピング機構の目をかいくぐることはできるのかという問題ですが、現実的にはかなり難しい方法でしょう。

というのも、日本におけるナチュラルな大会の代名詞であるJBBFではかなり厳密なドーピングチェックを行っています。

しかし、大会後に陽性反応が出て失格、なんてことも実際に起こっていますので、最後まで隠し通すことのできた人がいないとも言えません。

ドーピング検査をうまくかいくぐった人が自分から名乗り出るという事はないので実際には本人や協力した人間がいる場合はその協力者しかわからないことです。

しかし、実際に隠し通すことができても、大会で結果を残すようであればその選手は当然注目を集めますので、業界人の目も厳しくなるでしょう。

ですから、ドーピング検査をかいくぐることができても、その状態で結果を残し墓までもっていくなんてことはかなり難しいと思います。

日本のボディビル団体・ドーピング検査について

ドーピング検査の緩い、もしくはない大会

ドーピング検査の緩い、もしくはほとんどないような大会も存在します。

日本ではFWJ(旧NPCJ)の主催する大会などがそれにあたります。

FWJにおいても建前上はアンチドーピングをうたっていますので、本人がステロイドの使用を認めるようなことはほとんどありませんが暗黙の領海となっていることは否定できません。

当然、FWJに出場している選手が全員ステロイドを使用しているというわけではありません。

あくまでドーピングを行ったうえで大会に出場する方法としては、そういった大会を選ぶというのが一番一般的な方法と言えます。

マッスルメモリーを使用する

ここからが本題です。

紹介するのはマッスルメモリーを使用した方法です。

ドーピングを使用して大会に出場する裏技とも言えます。

マッスルメモリーとは?
その名の通り「筋肉の記憶」を意味し、筋肉が扱った重量や筋肉量を記憶し、筋肉が一時的に減少しても一定レベルまでは筋肉がつきやすくなるといった現象。
10年以上効果を持つと言われている。

このマッスルメモリーには根拠となる論文などが複数存在し、実際に体感できるほどの効果を持ちます。

私も一時的に筋トレを休んだ後、経験済みです。

参考論文:https://www.nature.com/articles/s41598-018-20287-3

マッスルメモリーが理解できたなら、すでに察しの通りです。

ステロイドを使用し、筋肉に筋肥大の限界値を記憶させるという方法です。

その後ドーピング検査で陽性反応が出ないほどの年月が経てば理論上はドーピング使用時のマッスルメモリーを持ったまま大会に出場することができます。

陽性反応が出なくなるまで・・・

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ステロイドの陽性反応が出なくなるまでに一体どれくらいの期間が必要なのでしょうか?

私も調べてみたところ2年~3年だそうです。

しかし、【ステロイド陽性反応の期間】についての研究や論文は当然少なく、使用料や使用期間が関係しているのかどうか定かではないので注意が必要です。

しかし2~3年という目安があるという事はステロイドはある程度の年月が経てば陽性反応が出なくなるという事は間違いなさそうです。

まとめ

以上がステロイドを使用したうえで大会に出場する方法でした。

実際に3番のマッスルメモリーに記憶させる方法ですが、理論上は可能でしょう。

しかし、筋肉量の限界値を引き上げたところで、ナチュラルに戻った後は限界値まで筋トレ、もしくは2~3年筋量を維持する努力が必要になります。

つまりすでに筋量のおよそ限界値まで到達しているナチュラルの選手並の努力が必要になります。

そこまでの覚悟があって初めて実践できる方法と言えます。

そして何度も申し上げているように、ステロイドユーザーが自らステロイドの使用を公言することはほとんどありません。

つまりはこの方法をしようして大会に出場している選手がいるかどうかも定かではありません。

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