分割法 筋トレは部位を分けて行うべきなのか

成功者の模倣 ダイエット
 

こんにちは!マヤです。

今回は「筋トレは部位を分けて行うべきなのか。」という疑問に関する記事です。

マッチョはどうしている?

ほとんどのマッチョなベテランの方は部位を分けて筋トレをしています。

つまりは分割法を採用しています。

この事実はジムに通いだしてマッチョな人を観察してみるとすぐにわかることですが、まだジムに入会されていない方は、YouTubeで「筋トレ、部位」とでも調べてみてください。

★部位分けの例 (週5日の場合)
月・・・胸 (上、中、下部)
火・・・背中
水・・・休み
木・・・肩 (前、中、後部)
金・・・腕 (二頭筋、三頭筋)
土・・・脚、腹筋
日・・・休み

といったような形です。

曜日や順番などはもちろん個人によって違います。

ではなぜ部位を分けて(分割法で)筋トレするのでしょうか。

ほとんどのマッチョ達が部位を分けて(分割法で)筋トレしているのですから、そこには大きなメリットがあります。

疲労回復

分割法における最大のメリットです!

筋トレを始めたばかりの人に多い間違いは、漫画のように鍛えれば鍛えるほど筋肉がつくと思ってしまうことです。

筋トレがハードであるほうが筋肉が刺激されるという意味では間違いではないのですが、筋肉が作られるのは筋トレ中ではなく筋トレ後です。

つまりは、ハードな筋トレの後の疲労回復時に筋肉が合成されているのです。

分割法を使えば同じ部位を続けて筋トレすることを防ぐことが出来ます。

特定の部位をハードに

疲労回復が大切ならば全身を一気に鍛えた後、2,3日休んでまた全身を鍛えればいいということになりそうですが、それは間違いです。

例えば、胸筋を鍛えるのに上部、中部、下部それぞれ1~2種目、2~3セット行った場合、最短でも20分かかります。

私の場合、胸筋のトレーニングンを40~60分かけて行っています。

それだけでもヘトヘトになります。その後、背中、肩、腕、脚、腹筋なんて正直やってられませんw

上半身すべてを1日で鍛えようとした場合、筋トレ時間は最低でも2時間は必要だと思われます。

それだけの時間集中して筋トレを行うことは困難ですし、長時間の筋トレは筋肥大にとって効率が悪いと言われています。

部位ごとに最大重量を扱える

さらには特定の部位を筋トレしている際にも、他の部位にどうしても負担がかかってしまいます。

例えば胸筋のトレーニングでベンチプレスをする際には、肩の前部、三頭筋などを同時に使用してしまいます。

背中のトレーンイングの際には二頭筋を使用してしまいます。

ですから胸のトレーニングをした後に、肩と腕のトレーニングを最大のパフォーマンスで行うことは難しくなります。

先ほど例に挙げた週5日の部位分けで、胸筋の後に背中と休みを挟んで肩、背中の後に休みと肩を挟んで腕としているのもそのためです。

分割法によってすべての部位を最大重量で筋トレすることが可能になります。

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