筋トレで日常が変わる10の事※体験談あり

ビフォーアフター ダイエット

筋トレでライフスタイルは間違いなく変わる

筋トレをすると日常は変わります。

それはとらえようによっては良い方向にも、悪い方向にも。

筋トレを始めようと思っている人やまだ始めて間もない人は筋トレによって変化する日常について事前に知っておいてもいいかもしれません。

栄耀に詳しくなる

栄養これは絶対的にいいことであり、人によらず間違いなく今以上には詳しくなります。

筋トレは気持ちのよいものである一方で過酷なものでもあります。

どうせ筋トレするならば少しでも効率よく成果をあげたいと思うようになるものです。

スーパーやコンビニで買い物する際に栄養成分表を確認するようになるのはトレーニーあるあるです。

関連記事

⇒⇒「筋トレ×ダイエット 爆速最短で成果を出す方法 食事管理は必須

以前、友人に「いちいち栄養素なんか気にして食事をしたくない。」と言われたことがあります。

彼の意見はもっともですがある勘違いをしています。

トレーニーが栄養素を気にしているからと言って好きなものが食べられないわけではありませんし、彼にとって栄養成分表を確認することが苦であることだと認識したのでしょうが、慣れてしまえばそんなものは苦ではありません。

むしろ「このお菓子はこんな栄養でできてるのか、これなら減量の時でも食べられるな。」なんて思いながら楽しく見れるようになります。

中にはプロのボディビルダーのように「そこまで徹底するか?」と思うこともありますが、彼らにとってはそれが当たり前で、優先順位が変わったにすぎないのだと思います。

女性には意外とウケる

女性ウケ

男性なら気になるところだと思います。

日本では海外に比べて筋肉の女性人気が少ないようですが、間違いなく言えることは筋トレをしていない自分と筋トレをしている自分を比べるなら後者のほうが女性からの人気は得られます。

勘違いしてはいけないのは、筋肉をつけてもハーレムにはならないということです。

※あくまで自分の体験談ですが・・・。

 

女性に腕や胸筋を触られたり、ダイエットに関して質問されて話が弾むなんてことは日常的に起こるようになります。

もちろん、筋肉を自慢したりひけらかすような行為はNGですが。

男性にはもっとウケる

男性の友人

女性からの人気よりも男性人気が高まります。

腕や胸筋を褒められたり、筋肉のつけ方を聞かれることは日常茶飯事です。

単純に嬉しい気持ちはありますが男性も女性も同様に、筋トレをしていないと筋肉や栄養についてほとんど知識がない場合が多いため、どこから説明すればいいのかと悩むこともあります。

多くの場面で優位に立てる

これは単純に体が大きく成ることで威圧感が生まれるという理由と、筋トレをすることによって自信が生まれるという理由があります。

1つ目の理由は第一印象です。

あなたも初対面の相手が細身なのと体が大きいのとでは第一印象が変わってくるのではないでしょうか。

それもただ太っているだけではだらしない印象を与えますが、しっかり体が引き締まっていれば自己管理ができるという印象すら与えられます。

実際に、太っていることを割り切っている場合を除いては筋トレをしている人の方が自己管理ができる人だと言えます。

2つ目の理由は主に成功体験です。

筋トレの継続、ダイエットの成功、重たい重量をあげるなどの成功体験の積み重ねが自信となり、他の分野でも継続する力が身に付き他人と差をつけることが出来ます。

筋トレの継続に関する記事

⇒⇒「筋トレが続かない人に読んでほしい継続のコツ5選

からだが大きく成り自信がつくと嫌なお客さん、上司や先輩と話してても最悪の場合、力では勝てると思っているだけで自然と余裕が生まれます。

経験談としては、筋トレのおかげだと断定することはできませんが周りの友人に比べてクレームや厄介な人に絡まれることが少ないです。

ホルモンで人生イージーモード

人生イージーモード

筋トレをすることによって大量にホルモンが分泌されます。

その中でも代表的なのが『成長ホルモン』『テストステロン』『セロトニン』『ドーパミン』『ノルアドレナリン』『エンドルフィン』です。

ここではそれぞれどういった作用があるのか簡単に説明しておきます。

成長ホルモン・・・筋肉の合成、体脂肪の燃焼、やる気の増加
テストステロン・・・男性機能の向上、意欲の向上
セロトニン・・・精神の安定、睡眠の質を向上
ドーパミン・・・モチベーションの向上
ノルアドレナリン・・・集中力や思考力の向上
エンドルフィン・・・気分の高揚

もっと詳しく知りたい方はこちら

⇒⇒「筋トレと有酸素でホルモン分泌!

これらのホルモンは精神面、つまりメンタルに大きく良い影響を与えるため筋トレだけに限らず何に取り組むにおいてもプラスの効果を発揮します。

今までならカッとなってしまっていたことも、いい意味でどうでもよくなっちゃいます。

筋トレをしない人生が通常モードであるならば、筋トレをする人生はイージーモードです。

筋トレに時間が割かれる

どうしても筋トレをするための時間を確保する必要があります。

一般的に理想的な筋トレの頻度は週3回以上、時間は40分~1時間30分程度です。

有酸素を取り入れるなら+20~40分といったところです。

1日5分で・・・。」なんてことも時々言われますが、実際に筋トレの効果をもろに実感しようと思えば最低でも30分は欲しいところです。

もちろんやらないよりはやったほうがいいとは思います!

こう聞くと筋トレに貴重な時間を充てなければならないと悲観的になってしまう方もいると思いますが、物は考えようです。

最低限の筋トレでも体は確実に変化しますし、先ほど紹介したようなホルモンの分泌で人生はイージーモードです。

筋トレで記憶力1.5倍になるというデータもあります。

参考文献:Science Direct

筋肉に投資(出費)するようになる

お金

Steve BuissinneによるPixabayからの画像

出費に関しては個人の目的によってさまざまです。

ホルモンの分泌は0円でも十分に促せます。

ただ、筋トレによる肉体の変化を求めるのであれば一定の出費は必要になります。

ほとんどのトレーニーがプロテインは必須だと口にするのは間違いありませんし、食事から摂取するにしても食費はかさんでしまいます。

もし効率を求めるのであれば、ジムの費用その他サプリメントなどの費用もかかります。

1か月あたりの費用はジムに通うかどうか、必要としているサプリメントなどによって人それぞれなので一概には言えません。

筋トレ初心者なら月1万円で十分というのが私なりの意見です。

高いと感じるか安いと感じるかはあなた次第です。

そしてそれを出費と感じるか、筋肉への投資ととらえるかもあなた次第です。

ファッションや着れる服が変わる

筋肉に似合う服装

Taco FleurによるPixabayからの画像

これは特にダイエット筋肥大を目的とした筋トレを行う場合です。

メリット

  • 露出度の高い服、体のラインがはっきりした服を着こなせる。
  • Tシャツと筋肉の相性がいい。

デメリット

  • サイズが定期的に合わなくなる。
  • 人によっては好みのファッションができなくなる。

女性の場合はいわゆるセクシーな服装との相性は抜群です。

私(男)のようなオシャレに疎い人間でも筋肉がカバーしてくれているようで助かります。

筋トレをしない理由として女性の場合は「筋肉で体がごつくなりたくない。」男性でも「足が太くなりたくない」と言っている人を見かけますが、間違っても『筋トレ=筋肥大』ではないです。

好みのファッションができなくなるのはあくまで筋肥大を目的とした筋トレを行う場合の話です。

筋肥大やダイエットの一番の問題は今着ている服のサイズが合わなくなってしまうということです。

スーツが着れなくなって何度も買い替えないといけないことや、お気に入りの服のサイズが合わなくなってしまうのはつらいです・・・。※体験談

しかし、ダイエットや筋肥大の成果の表れとも言えるのでほとんどの場合喜びが勝りますけどね。(笑)

風邪をひきやすくなる?

筋トレで風邪をひきやすくなるという事は場合によってはあります。

これは筋トレによって体力を消耗し、筋トレ後は一時的に免疫が下がってしまうからです。

体験談としては夏の海に向けて体を絞ろうと激しい筋トレと食事制限をした際に、一緒に取り組んでいた友人2人と共に体調を崩しました。

そのため十分な栄養を摂取しなければなりません。

食事やサプリメントで免疫を高めておくと、筋トレが原因で風邪をひくということはありません。

筋トレ後の免疫を高めるサプリメントはグルタミン一択です。

常に増量か減量のどちらか

特にボディメイクを目的に筋トレする場合です。

筋肉は増量(摂取カロリー>消費カロリー)で合成され、脂肪は減量(摂取カロリー<消費カロリー)で燃焼されます。

ですから筋肉を効率的に筋肥大させ、その間に同時に蓄えられた脂肪を燃焼するためにも、ボディメイクでは増量期と減量期を設けるのが一般的です。

つまり筋肉と脂肪を同時につけた後、筋肉をなるべく落とさずに脂肪を落とすという作業です。

※脂肪をなるべくつけずに筋肉をつけるクリーンバルクと言われる増量方法もあります。

もっと簡単に言うと、太る事と痩せる事を常に繰り返すということです。

増量期と減量期は絶対に設けないといけないというわけではありませんが、太りも痩せもしない期間というのは、あまり筋肥大せず脂肪も落ちない状態であるため、ボディメイクを意識する人間にとっては「せっかく筋トレしているのにもったいない。」と感じてしまうわけです。

友人や家族と食事する際に、「ダイエット中だから・・・。」と言って小食だったのに翌月になると「太りたいから・・・。」と言って大食いになっているという具合です。

誰かに食事を用意してもらう際には報告していないと、減量中なのに大量のごはんが盛られているなんてこともあります。※体験談

そんなライフスタイルは・・・

悪くないです!

体験談も含め筋トレをすると変化する日常について紹介しましたが、ほとんどのトレーニーが当てはまる内容だと思います。

一見してトレーニーの日常は不便そうだなと感じた人も、前半を読み返していただければ筋トレには人生を豊かにする魅力があることも伝わると思います。

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