筋トレが続かない人に読んでほしい継続のコツ5選

筋トレの継続 ダイエット

筋トレが続かないのは恥じるべきことじゃない

筋トレを始めたけどなかなか続かず、「今度こそは!」とジムに入会するも入会金が無駄になってしまう。

なんて経験をされた方もたくさんいると思います。

ですがそんなことは全く恥ずべきことではありません。

人間にとって『継続』というのは本当に難しいことで、筋トレに限ったことではありません。

例えば、『英語の勉強』『資格の勉強』『禁煙』『早起き』など継続が難しいものはこの世にたくさん存在しています。

その中でも『筋トレ』は実際に体を動かして重たいものを持ったり、翌日の筋肉痛に悩まされたりと継続が難しいとされることの中でもトップクラスなのではないでしょうか。

ですから筋トレが続かないからと言って「自分は意思が弱い」と決めつける必要はないと思うわけです。

つまり、筋トレを続けられるようになればほとんどのことは継続できるようになるということです。

「筋トレをしよう」などと考えたこともない人が大半の中で、筋トレに興味を持ち、取り組もうという姿勢があるだけで十分に価値があります。

あとは継続するコツをつかむだけです。

筋トレを継続するためのコツ

コツはいくつか紹介しますが何もすべて実践する必要はありません。

私が実際に筋トレの継続に役立っていると思うことのシェアだと考えてください。

実際にはそのコツを実践できる環境にないことや、人によってはがむしゃらに筋トレするほうが向いているということもあるかと思います。

確かに筋トレを続けられないことの理由を「意志が弱いからだ」と言ってしまえばお終いかもしれませんが、意思の力だけで継続できるほど筋トレを続けることは容易ではないことを理解すべきです。

まずは最速で筋トレの成果を出す

 

ミラーマッスル

筋トレを始めて1ヶ月~2ヶ月で断念してしまうような人は特にコレにつきます!

知識がないままがむしゃらに筋トレをしても成果が出るまでには時間がかかってしまいます。

まずはなんとしても最短で成果を出してモチベーションを高めることが重要です。

極端なダイエットなどはリバウンドの可能性がよく指摘されますが、筋トレが継続できるようになればそんなものは関係ありません。

ミラーマッスル(鏡に映る筋肉)ばかり鍛えてはバランスが悪くなると言われますが、継続できるようになれば後から修正できます。

「成果がでるまで長い目で見たほうがいい」や「体が変わるのは2~3ヶ月目から」なんてことがよく言われますが実際には体はもっと早く変化します。

根拠は私です。

⇒⇒「筋トレ×ダイエット見た目の変化にはどれくらいの期間が必要?

年齢や過去の運動経験などに左右される部分はもちろんありますが、自分の可能な範囲で最短で成果を出したほうが確実にモチベーションは高まり、筋トレが好きになります。

⇒⇒「筋トレ×ダイエット最短で成果を出すのに必要なもの

⇒⇒「筋トレ×ダイエット最短で成果を出す食事管理

頑張りすぎない

インターバル

筋トレを始めた当初は最短で成果を出すことが重要ですが、長期的に筋トレを継続することにおいてはただ頑張りすぎているのでは筋トレがただ辛いものになってしまいます。

筋トレを長年続けている人がそんなハードなことを毎日やっているのかというとそういうわけではありません。

毎日必ずジムに行って2時間筋トレしなければいけないなら私もとっくに筋トレをやめています。

実際には毎日ジムに行く必要も、2時間も筋トレする必要もありません。

筋肉はしっかり休ませることで成長しますし、長時間の筋トレはかえって筋肉を分解してしまうことにもなりかねません。

目的によっても理想的な頻度と時間は異なるため一概には言えませんがほとんどの場合週3回~5回、30分~1時間で十分です。

筋肥大を目的とする方は次の記事も参考にしてみてください。

⇒⇒「筋肥大のコツ!筋肥大しやすい人の性格や特徴4選

ビフォーアフターの写真を撮る

1ヶ月、2ヶ月と筋トレを続けていても変化に気づいてもらえないのでは少しやりがいがありませんよね?

しかし服を着た状態で気づいてもらうのには少し時間がかかります。

頻繁に会うような人は特に毎日少しずつ変わっていく変化にあまり気づいてはくれません。

ですから自分で鏡に映る体の変化を記録することがおすすめです。

1ヶ月、2ヶ月前の写真と見比べれば体は確実に変化しています。

⇒⇒「筋トレ ビフォーアフター

友人と筋トレする(合トレ)

合トレ

可能な方は友人と筋トレすることもおすすめです。

友人と「この日は一緒にジムに行こう」「今日は公園で筋トレしよう」などと予定を立ててしまえば筋トレする前のなかなか体が動いてくれない現象が改善されます。

意識の高い友人であれば尚更いいですね。

合トレは普段とは違う筋トレができたり、ちょっとしたコミュニケーションをとりながら筋トレができます。

これから長い期間筋トレを続けていこうと考えているのであれば、筋トレ仲間を作ることも継続のコツです。

習慣化しても続かない。ボディメイクor重量

筋トレを続けていくためには習慣化が大事だといろんなところで耳にします。

その意見にはおおむね賛成ですが、実際は習慣化できたからと言って習慣なんて変えてしまうのが人間です。

年末年始や風邪で少しいけない期間が続くと、行かないことがすぐに習慣化されて筋トレの習慣なんてものはすぐになくなってしまいます。

理想は毎日筋トレが楽しいと思えることですが、プロですらジムに行きたくないと思うことが多々あるようです。

だから大会にはでなくとも、私たちもボディメイクをしっかり意識する。もしくは重量をあげていくことを意識することも継続においてのコツです。

肩が小さいからしばらく肩の筋トレを頑張ろう」「ベンチプレス100㎏を目標にしよう」というように目的をもつだけで、ただ辛い筋トレをしている意識からはだいぶ解放されます。

関連記事

⇒⇒「ベンチプレス早見表 100㎏上げる方法

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