増量VS減量 太るのと痩せるのではどちらが難しいのか

減量期 ダイエット

今回は私の実体験や周囲の意見を参考に、太ることと痩せることのどちらが難しいのかについてまとめた記事となっています。

 

それぞれの経済面や精神面、そして体力面での難易度も一部比較しています。

 

もちろん私は両方を経験しました。↓

左は約2ヶ月で64㎏→78㎏ 右はそこから約1か月半で78㎏→64㎏

個人差について

太りやすい」という人がいるかと思えば、「どれだけ食べても太らない」と言っている人もいるくらいですから、ある程度の個人差はもちろんあるのだと思います。

痩せたいけど痩せられない人、太りたくても太れない人両方の人間を見てきました。

ただ、そういった人たちの言っている「太りやすい」「太れない」というのはほとんどが体質的な個人差以前の問題です。

体質的な個人差ではない個人差とは、生活習慣などのことであり、体質以外の様々な要因が絡まりあって、太りやすい人と太れない人を作っています。

この個人差については別の記事に詳しく載せてあります。

 

難易度

難易度については、太り方、痩せ方などによって前後します。

ここではスタイルをよくしたいから太りたい、痩せたいと考えている場合を想定しています。

<増量(太る)>

経済面・・・★★★

精神面・・・★★★

体力面・・・★★☆

<減量(ダイエット>

経済面・・・★★☆

精神面・・・★★☆

体力面・・・★★★

というのが±14㎏を経験した私の感じた難易度です。

友人の意見なども参考になるべく公平に採点してみました。

つまり、どちらが難しいかと聞かれれば「太るほうが難しい」と答えることにしています。

経済面

経済面、つまりはそれぞれにかかるお金の出費に関してですが、増量のほうが高くつきます。

単純に食べる量が多いということもありますし、カロリーが高い食品は高いことも多いです。

逆にダイエットでは単純に量が少ないことに加えて、サラダチキンのようなダイエット向きの食品は高いように感じますが、トータルしてみると1日の食費がかなり抑えられることに気づきます。

精神面

精神面は効果を実感するまでの期間と、食欲のコントロールの面から考えました。

効果を実感するまでにかかる期間はダイエットのほうが早いです。

2週間もすればなんとなく痩せてきているのを実感できてモチベーションが高まります。

増量では効果を実感できたとしてもまずはお腹周りが先に太り始めるので、少しいやな気持になります。(笑)

食欲に関しては、好きなものを我慢するという意味ではダイエットもかなり過酷ですが、ダイエットの知識を身に着ければ食べられる食材や調理法が存在します。→参照「筋トレ×ダイエット 食事管理は必須

増量はなんでも食べることが出来て楽だと思っているのなら間違いです。

増量期にはさっぱりしたものが食べたくても最短で効果を出すためには食べられません。オーバーカロリーを常に意識した食事はかなり過酷なものです。

体力面

体力面は間違いなくダイエットのほうが難易度が高いでしょう。

糖質も脂質も人間がエネルギーを発揮するために大きく貢献します。

カロリーを制限するということはエネルギーを十分に摂取できないことと等しいものです。

免疫力が下がって風邪をひきやすくなるのもダイエット中です。

まとめ

経済面、精神面では太るほうが難しく、体力面ではダイエットのほうが難しいと言えます。

経済面、体力面におきましては少しの工夫でかなり改善することが出来ますが、改善の難しい精神面は増量のほうが困難であると思います。

なるべく公平に、かつ総合的に判断しましたが、太ることのほうが難しいです。

1度ダイエットに成功している人はコツをつかみ「ダイエットは簡単だ」と言い出す印象があります。(笑)

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