ベンチプレス早見表 100㎏あげる方法

ベンチプレス早見表 筋トレ

ベンチプレス100キロ!

筋トレをする方なら誰しも、「ベンチプレス何キロ上げるの?」と聞かれたことがあるのではないでしょうか。

私も実体験として、体が大きくなるほど言われる頻度が増えています。(笑)

ベンチプレスの重量は筋肉を測る判断材料となるようです・・・。

そんな時、100キロという壁を境に周りの反応が変わります。

ベンチプレスについて

まずベンチプレスの重量を伸ばすうえで知っておかなければならない事がいくつかあります。

1つ目はベンチプレスの重量と筋肉量の関係です。

実は重量と筋量が比例しているかと聞かれればそういうわけではないんですね。

もちろんベンチプレスの重量をどんどん伸ばしていくためには筋肉量の増加は必要となりますが、筋力UPと筋肥大(筋肉が大きくなること)の原理は違います。

そのため、自分より体の小さな人が自分よりも重量をあげているなんてこともありえます。

2つ目はベンチプレスにはコツ(あげ方)があるということです。

ベンチプレスは筋トレ界ではBIG3と言われる種目の一つです。

このBIG3は全身の筋肉を必要とする定番3種目のようなものです。

つまりベンチプレスには全身の筋肉を使うということです。

ですから全身の筋肉をうまく使うコツを身に着けることが出来ればベンチプレスの重量も飛躍的にUPすることは間違いありません。

ベンチプレス早見表を活用する

ベンチプレスの重量を伸ばしていくうえで役立つのがベンチプレス早見表です!

ベンチプレス早見表

 

ベンチプレス早見表

左の数字(重量)を上の数字(回数)あげることが出来れば、およその最大重量がわかるという便利な表です。

私もベンチプレスを100㎏目指していた当時、この表を活用しました。

自分の体を使って実験しましたが、ベンチプレス早見表はかなり正確だと感じました。(笑)

早見表からわかることは80㎏を10回上げることが出来るようになれば100㎏があがる。ということです。

ひたすらに1回上がるかどうかわからない最大重量で練習していては怪我の原因となります。

BIG3と言われる筋トレ種目はかなりのパワー種目であるため、特に怪我のリスクが高いです。

ベンチプレス早見表を活用して100㎏に届く重量と回数をあげることに成功したとき挑戦すればいいと思います。

コツ(あげ方)が最優先

本当に100㎏上げたいというのであればベンチプレスのコツをつかむのが最優先です。

ベンチプレスに必要な筋力というのは、筋量に比べるとある一定までは早い成長が見込めます。

しかし筋力に頼ってがむしゃらに100㎏上げるのはかなりの才能か時間が必要です。

ベンチプレスのコツをつかみ、全身の筋肉を使ってあげられるようになれば劇的な重量UPが見込めます。

全身の筋肉の中でも特に必要な筋肉もわかります。

まずはコツ!これは間違いありません。

筋力の限界と筋肥大

冒頭でベンチプレスの重量と筋量は比例しないということを述べさせていただきました。

それは同じ筋肉量でも発揮できる筋力(パワー)は人それぞれだからです。

ベンチプレスを繰り返すうちに筋力は増加してきますが、いつまでも同じ筋量であれば筋力には必ず限界が訪れます。

100㎏上げるとなるとある程度の筋量は必要となるでしょう。

ですから、筋肥大に向いた種目もある程度は取り入れるようにしましょう。

体重は重いほうが有利

筋肥大にも通じるところですが、間違いなく体重が重たい人の方が重たい重量をあげることに関して言えば有利です。

もちろん体重の占める割合がほとんど脂肪でもいいというわけではありませんが、それでも体重の重い人と軽い方が同時に100㎏目指すのであれば多くの場合は体重の重い人の方が先に到達するでしょう。

ただ太っているという場合ももちろんあるとは思いますが、その体重を支えるだけの筋肉を身に着けていることが多いので、筋量では体重の軽いほうが不利です。

体重に関しては「ベンチプレスのために余計に脂肪をつけたくない!」というのは思うところではあると思います。

ですからなるべく脂肪をつけすぎずに筋肥大を意識するのが大切だと思います。

まとめ

  • ベンチプレス早見表を活用する。
  • 最優先でコツ(あげ方)を身に着ける。
  • 筋力の限界を理解し筋肥大にも取り組む。
  • 自身の可能な範囲で体重を増やす。

以上のことを意識してある程度回数を重ねれば100㎏にきっと届きます!

何度も申し上げますが、ベンチプレスは怪我のリスクが比較的大きいため怪我に十分お気を付けください。

ファイトォォォー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました